一般社団法人日本パラクライミング協会は、2021年11月20日に広島県福山市にて2021年度パラクライミングジャパンシリーズ第1戦を開催予定です。本大会のご取材について、以下に配信します。
※取材申請方法:貴社名、責任者名、媒体/番組名、取材希望日時(必要があれば取材希望選手)、ご連絡先を下記にEメールにてご連絡をお願いします。取材申請を確認次第、ご案内をさせていただきます。また、不明点などの問い合わせ先も下記となります。

【取材申請先・問い合わせ先】
一般社団法人日本パラクライミング協会
広報担当・蓑和田一洋(みのわだ かずひろ)
E-mail:minowada@jpca-climbing.org

■大会概要
一般社団法人日本パラクライミング協会(JPCA、共同代表:鈴木直也・小林幸一郎、東京都武蔵野市)は2021年度パラクライミングジャパンシリーズ第1戦を、2021年11月20日(土)にエフピコアリーナふくやま(広島県福山市千代田町1-1-2)で開催します。世界で活躍するトップクラスのパラクライマーが集まり、各障害クラスの優勝をかけて競います。
競技は東京オリンピックで開催されたスポーツクライミングのリード競技とほぼ同じとなります。これは高さ約15メートルのクライミングウォールに設定されたルートを登ることができた高度で順位が決まります。
 選手は障害の種類と程度によりクラスが分けられて、それぞれのクラスごとに予選と決勝が行われます。視覚障害の選手はパートナーとなるナビゲーター(ガイド)からの声による指示を参考にして手がかり足がかりをさがします。肢体不自由などの身体機能障害の選手も、道具に頼ることなく、鍛えた身体と技術を使ってクライミングウォールの頂点をめざします。すげてのクラスでロープなどの道具は、墜落時の安全を確保するためのみに使用します。それぞれの障害による登り方の違いも魅力のひとつとなります。
また、本大会ではオリエンタルバイオ株式会社様より、2021年10月にモスクワで開催されたパラクライミング世界選手権での上位選手(男子B!優勝・會田祥、男子B2優勝・濱ノ上文哉、男子AL2 で3位・結城周平、男子B3マスターで1位・蓑和田一洋)への賞金授与式も開催予定です。

■スケジュール
・日程:2021年11月20日(土) 雨が激しい場合は中止
・会場:エフピコアリーナふくやま(広島県福山市千代田町1-1-2)
・主催:一般社団法人日本パラクライミング協会(JPCA)
・出場選手:約25人
・大会形式:予選はフラッシング方式、決勝はオンサイト方式。おもに到達高度で順位を決定する(同着の場合は予選の成績、タイムにて順位を決定)
※当日の天候によって中止、変更の場合があります。
・大会当日のスケジュール:詳細が決まり次第、連絡します。 
・競技のライブ配信:詳細が決まり次第、JPCAの公式ホームページにて発表します。

協会公式ウェブサイト:https://www.jpca-climbing.org

■世界のトップ・アスリートも参加します
結城周平 ゆうき・しゅうへい
身体機能障害(男子AL2)。2021年、モスクワでの世界選手権3位。

小林幸一郎 こばやし・こういちろう
視覚障害(男子B1)。2021年、ロスアンゼルスでのワールド・カップ1位。2011年から国際大会に参加し、6回の優勝。NPO法人モンキーマジックを主宰し、パラクライミングの普及活動を行う。

會田祥 あいた・しょう
視覚障害(男子B1)。2021年、モスクワでの世界選手権で優勝。2012年から5回、世界大会に出場し、すべて優勝。

濱ノ上文哉 はまのうえ・ふみや
視覚障害(男子B2)。2021年、モスクワでの世界選手権で優勝。

蓑和田一洋 みのわだ・かずひろ
視覚障害(男子B3)。2021年、モスクワでの世界選手権でマスター優勝。2014年、世界選手権(スペイン)でマスター優勝。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本パラクライミング協会
広報担当・蓑和田一洋(みのわだ かずひろ)
E-mail: minowada@jpca-climbing.org
協会公式ウェブサイト:https://www.jpca-climbing.org