2021年度ジャパンシリーズ第1戦クラス分けにつきまして

2021.08.21

2021年度ジャパンシリーズ第1戦クラス分けにつきまして

一般社団法人日本パラクライミング協会
医科学サポート 片山 旭

 

IFSC クラス分けルール変更に伴い、ジャパンシリーズ第1戦において下記の通りクラス分けを実施いたします。

 

対象
2021 年度ジャパンシリーズ第 1 戦参加者

 

クラス分け免除者
2021年世界選手権大会・2021 パラクライミングワールドカップ参加者でクラスが確定している選手

 

提出書類
・所定の医療診断書(MDF)フォーマットで作成された医療診断書の提出が必要となります。
・医療診断書のデータを japanparaclimbingassociation@gmail.com 宛てに添付してメールで送信し、原本は大会受付時に提出して下さい。
(データ提出期限 2021 年 10 月 13 日*期日厳守)
・医療診断書フォーマットは下記をダウンロードしご使用下さい。
医療診断書(MDF)フォーマット

 

クラス分け実施方法
クラス分け実施方法は以下となります。

 

視覚障害クラス(Bクラス)
・医療診断書(MDF)をもとに眼科医がクラス分けを実施いたします
*クラスが確定いたしましたら大会前に選手個別にご連絡をさせていただきます

 

肢体不自由クラス(AU・AL・RP クラス)
・医療診断書(MDF)と大会前の身体機能面の確認(ベンチテスト)・必要に応じて実際の登りの確認(パフォーマンステスト)によりクラスを確定します。
*クラス分けは大会前日(11 月 19 日)に実施いたします。各選手のクラス分けを受ける時間帯については後日連絡いたします。

 

備考
・今回実施のクラス分けは国内大会におけるクラス分けとなります。国際大会参加時にはクラスが変更になる可能性があります。
・例年 MDF の提出遅れがございます。提出期日を過ぎますと大会へはご参加できませんので、ご注意いただけたらと思います。
・所定のフォーマットを用いていないものや、医師が記載していないもの、英語で記載していないものは無効となりますのでご注意下さい。
・障害の程度や疾患によりクラス分けの結果により対象外となる可能性があります。

 

Q&A
Q:大会前日(11 月 19 日)にクラス分けを受けてクラス対象外となった場合はどうなるの
か?
A:オープンクラスでのご参加となります。ただし、MDF確認の段階でパラクライミングの対象外の疾患や身体機能面である場合には事前にご連絡をさせていただきたいと思います。
Q:自身の疾患がパラクライミングの対象となるかどうか分からない
A:下記のパラクライミングにおける対象外の障害をご参照いただけたらと思います。自身の障害がパラクライミングの対象となるか分からない場合には一度お問い合わせをいただけたらと思います。

 

パラクライミングにおける対象外の障害
*下記の障害を単独でお持ちの場合にはパラクライミングの対象外となります。
痛み
知的障害
聴覚障害
低筋緊張
関節の過可動性
不安定な肩関節・関節の反復性脱臼などの関節の不安定性;
筋持久力の障害
運動反射機能の障害
心血管機能障害
呼吸機能障害
代謝機能障害
チック・マニエリスム・常同症・運動性保続

 

クラス分けに関するお問い合わせ先
一般社団法人日本パラクライミング協会 医科学サポート 担当:片山
E-mail:japanparaclimbingassociation@gmail.com

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