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パラクライミング世界選手権大会2019日本代表選手

星野 隼人

ふりがな:ほしの はやと
生年:1996年

身長:180cm
居住地:東京都
出場クラス:視覚障害男子B3
最新の大会経歴:日本選手権2019 2位

【大会に向けての一言】

初出場となる今回のパラクライミング世界選手権。私自身、大会に出場するまでに本当に多くの困難がありました。何度も出場辞退も考えました。しかし、全国から本当に多くの支援を頂き、こうして最高の舞台に立つことができます。この感謝を、最高の結果と一歩成長した自分を見せることで示していきます。応援をよろしくお願いします。
 

平野良彦

ふりがな:ひらのよしひこ
生年:1963/10/07

身長:173cm
居住地:千葉県
出場クラス:神経障害男子RP1
最新の大会経歴:日本選手権2019 2位
大会に向けての一言

私は、一昨年の事故による脊髄損傷で両足が麻痺し、車椅子生活になりました。
事故の前からクライミングをしていたこともあり、本年2月の日本選手権を目標に数ヶ月前からパラクライミングを始めたところ、2位になり日本代表に選んでいただきました。
まだまだ実力は世界のレベルに達していないと思いますが、応援していただいている皆様にいい報告ができるように、今の自分ができる限りの力を出し切れるよう頑張ります。

大沼 和彦

ふりがな:おおぬま かずひこ

生年:1986年

身長:160cm

出身:茨城県

クラス:切断上肢男子AU1

最新の大会経歴:パラクライミング日本選手権大会2019  1位

大会に向けての一言

今回日本選手権、世界選手権共に初めての経験なのでわからないことだらけですが、結果にこだわらず、とにかく楽しみたいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします。また、今回世界選手権が日本からフランスに変更になったことで、多くの方々にたくさんの支援をいただいており、深く感謝申し上げます。期待に応えられるよう、頑張りますので応援よろしくお願いいたします!

狩野草原

ふりがな:かのそうげん

生年:1971年

身長:171cm

居住地:福岡県

出場クラス:下肢切断AL2

大会経歴:日本選手権2019 2位​

大会に向けての一言

25才で義足を使うようになり、それ以来パラスポーツに取り組んできました。しかし思うような成績を残せず、気がつけば『アラフィフ』に。

第一線の競技者としてはもう駄目だと思っていた頃にクライミングに出会い、そしてパラクライミングというものを知り、燻っていた心に火が付きました。

それ以来、若かった頃よりもずっと真剣に練習に取り組んできました。そして幾つもの幸運と有り難いご縁とご支援を頂き、今回の世界選手権出場が叶いました。

沢山の方々の想いを背負ってフランス・ブリアンソンに行ってきます。そして壁と向き合ってきます。願わくば胸を張って日本に帰れますように。

結城 周平

ふりがな:ゆうき しゅうへい
生年:1986年

身長:167cm
居住地:東京都
出場クラス:切断下肢男子AL2
最新の大会経歴:パラクライミング日本選手権2019 1位

【大会に向けての一言】

ご支援頂いた皆様、ありがとうございます。

私はパラクライミング世界選手権に初めて出場をします。

初めての海外での大会、慣れないリードのクライミングと不安も数えきれないくらいありますが、それ以上に他の選手の登りや、大きな大会で自分自身がどんなパフォーマンスを発揮出来るか、楽しみで仕方ありません。

今回皆様から頂いたチャンスを無駄にする事なく、今後のクライミングに活かせるよう、何より大会で結果を残せるよう頑張ってきます。

高野 正

ふりがな:たかの ただし

生年:1983年

身長:163cm

居住地:埼玉県

出場クラス:神経障害男子RP3

最新の大会経歴:日本選手権2019 出場

 【大会に向けての一言】

はじめまして。今回、パラクライミング世界選手権に初出場することになりました高野です。普段は小学校の教員をしています。激務の中、少ない時間ではありましたが一生懸命練習に取り組み、世界選手権へ出場することができました。私がここまでこられたのは、一緒に登ってくれた多くの仲間をはじめ、職場の方々、教え子、家族、またパラクライミング協会の方々の支えがあってのことだと思います。また、今回は多大なるご支援を皆様からしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる皆様の期待に応えられるよう、また子どもたちに多くの夢や希望を与えられるよう、がんばります。応援よろしくお願いします。

吉田 藍香

ふりがな:よしだあいか

生年:1977年

身長:160cm

居住地:アメリカ インディアナ州

出場クラス:女子RP3

最新の大会経歴:全米選手権2019 1位、世界選手権2018 1位

大会に向けての一言

女子RP3の吉田藍香です。約6年前にアクロバティック・ヨガの際、頭から落ちて頚椎損傷を起こしました。パラクライミングの世界は、怪我した後でも自分の運動能力を最大限にチャレンジ出来る素晴らしい場所です。この度は各方面より多くの支援金や励ましの声を頂き、心から感謝しております。このような温かいサポートは、これからのパラクライミングの大きな発展に繋がると考えます。昨年同様、私は、居住地であるアメリカから大会現地に向かいますが、今年も日の丸を掲げて2連覇を目指します!今後とも日本パラクライマーへのご支援をよろしくお願いします。

 

吉田 桃子

ふりがな:よしだ ももこ

生年:1990年

身長:159cm

居住地:山梨県

出場クラス:神経障害女子RP3

最新の大会経歴:日本選手権2018 2位、世界選手権2018 2位

【大会に向けての一言】

孔脳症という先天性の疾患で生まれつき左手に軽度の麻痺があります。クライミングとの出会いは私の人生を大きく変えました。今回、日本で登ることができなくなり応援してくださる皆様に登る姿を近い距離で見て頂くことはできませんが、フランスでも日本代表として恥じない、私らしい登りで表彰台を目指します!応援してくださる全ての方に、感謝の気持ちを忘れずに、頑張ってきます!今後のパラクライマーの活躍にもぜひ注目してください。

青木 宏美

ふりがな :あおきひろみ

生年:1971年

身長 :156cm

居住地 :愛知県

出場クラス :視覚障害女子B2

最近の大会経歴 :2019年日本選手権2位、2018年世界選手権6位

【大会に向けての一言

パラの世界選手権の場所の変更や日程の前倒し、私自身の練習環境の変化など、不安になることも多々ありました。でも今、このいろいろな変化の中で、たくさんの人たちが私のことを応援し助けてくれています。

その気持ちに応えるためにも、、一手でも上を目指してがんばります!

皆様からのご支援、本当にありがとうございます。

引き続き、応援よろしくお願いします!

江尻弓

ふりがな:えじり ゆみ

生年:1982年

身長:156cm

居住地:東京都

出場クラス:視覚障害女子B2

最新の大会経歴:日本選手権2019B2女子1位、世界選手権2018B2女子4位

【大会に向けての一言】

昨年インスブルックでのパラクライミング世界選手権大会では、初出場で決勝進出を果たしたものの、表彰台に上がることができず悔いの残る結果でした。その思いをバネにこの一年ナビゲーターとともに二人三脚で練習を重ねてきました。ブリアンソンでは必ず決勝に進出し、私のナビを務めてくれている太田さんと一緒に表彰台に上がりたいです。

今回は急に開催地が変更になり渡航費の工面など大変でしたが、皆様からたくさんのご支援をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。皆様に良い結果を報告できるように頑張ります。

大内 秀之

ふりがな:おおうちひでゆき

生年月日:1979/12/01

身長:164cm

居住地:兵庫県

出場クラス:神経障害男子RP1

主な大会経歴:日本選手権2019 1位、世界選手権2018 11位

【大会に向けての一言】

ご支援いただきました皆様へ。
この度は、パラクライミング日本代表チームへ多大なご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
世の中には自分ではどうにもできない理不尽が存在します。
理不尽の壁に立ち向かう勇気を、今回皆さまからいただいたと感じております。
日本代表チームは、フランス・ブリアンソンで一人一人が最高の登りをし、ご支援いただきました皆さまへ恩返しをさせて頂きます。遠い異国の地での戦いになりますが、日の丸を背負った選手・スタッフ全員が一丸となり、それぞれが頂きまで登り切り、国歌斉唱する様を思い浮かべながら結果をお待ちいただければ幸いです。最後になりますが、皆さまから頂戴しました一つ一つのご支援は、必ず苦しい時の一手を伸ばすキッカケになります。限界を超えた一手一手を伸ばすことを誓い、全力で世界一に挑戦してきます。
我々の姿勢がご支援いただきました皆さまへのこれからの応援になりますように。

會田 祥 

ふりがな:あいたしょう

生年:1996年

身長:162cm

居住地:東京都

出場クラス:視覚障害男子B2

最新の大会経歴:パラクライミング日本選手権2019 B2 1位

【大会に向けての一言】

大会出場にあたりご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。

持てる力を十二分に発揮し、良い登りをして参ります。

引き続きパラクライミング 日本チームへの応援宜しくお願い致します。

小林 幸一郎

ふりがな:こばやし こういちろう

生年月日:1968/2/11

身長:157cm

居住地:東京都

出場クラス:視覚障害男子B1

主な大会経歴:日本選手権2019 1位、世界選手権2018 1位

大会に向けての一言

わたしにとって今回のフランス・ぶりあんそんでのパラクライミング世界選手権には、2014年スペイン大会からの同クラス大会4連覇がかかっています。51歳となった今トレーニングひとつ課題も多いのですが、それでも誰もが人生の中で向き合える機会ではないので、最高の結果を目指しやり残すことの無いようにがんばります。今回は直前に急遽一か月前倒しのフランス開催となり私自身大きな混乱がありましたが、日本チームへの本当に多大なご支援をしるにつけ気持ちを前へそして上へと切り替えてゆくことが出来ました。重ねての感謝を申し上げ、引き続きの応援をお願いします。

濵ノ上 文哉

大会に向けての一言

B2男子で出場する濵ノ上文哉です。この度は多くのご支援をいただき本当にありがとうございます。

今大会における私個人の目標は昨年逃してしまった優勝を果たすことです。加えてチーム全体としても昨年獲得した4つのメダルを超える成績を出したいと考えています。今大会においては過去一般の大会と共催され続けてきた世界選手権が開催分離に見舞われました。そうした事実を受け私自身アスリートである前に一人の障がい者として言いしれない虚しさと悔しさにさいなまれていました。そのような中で想像を超える多くの方々が応援してくださっていることを知り、再び立ち上がり前を向く力をいただくことができました。皆様の熱い思いに応え「これまで」ではなく「これから」を変えるため私たちは戦ってまいります!引き続きパラクライミング日本代表一同をどうぞよろしくお願いいたします!

蓑和田 一洋

ふりがな:みのわだ かずひろ

生年:1969年

身長:170cm

居住地:東京都

出場クラス:視覚障害男子B3

最新の大会経歴:日本選手権2019 1位(B3)

大会に向けての一言

B3(視覚障害 男)は、過去2回、競技が成立しませんでした。最近では2014年、スペイン大会でマスターとして開催されて以来となります。しかも、今回は4カ国6人以上という条件をクリアし、正式競技として成立しました。パラクライミングの広がりを感じるとともに、ますます競技レベルが上がることが予測されます。これまで、世界のトップに立っていた私たちブラインド・カテゴリーも、ますます気を引き締めて、大会に臨まなくてはなりません。結果を出せるよう、がんばります。

ご支援、ありがとうございます。こんなにもたくさんの方が、私たちを応援してくれていること、ただただ感謝です。ご支援いただいた方、応援していただける方、全員がチームの一員です。その一員として、私があります。一手一手を大切にして、トップのホールド掴みとってきます。ひきつづき、応援よろしくお願いします。

江尻 元洋

ふりがな:えじりもとひろ
生年:1977年

身長:170cm
居住地:東京都

出場クラス:視覚障害男子B3
最新の大会経歴:日本選手権2019 3位​

大会に向けての一言

今回は急遽開催地変更にともない皆様からたくさんのご支援をいただき本当にありがとうございます。

私の出場するB3カテゴリーはカテゴリー成立条件(4ヶ国6人以上の参加)を満たし初の開催となります。去年はこの条件を満たすことができず出場できませんでしたが、今は世界の強豪と戦える喜びでいっぱいです。ブラインドクラスはクライマーとナビゲーターが二人一組で戦います。

私とナビゲーターの宮本さんはこの大会に向けて1年半の時間をかけて準備してきました。

その成果を遺憾無く発揮し皆様に良い結果を報告できるように頑張ります。

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